マレーシアでオーダー家具を作りませんか?

2019/03/21

こんにちは、實川です。

今回はフォーリーフ設立当初より、ご協力いただいている家具製作工場へ、
ご挨拶を兼ねて見学に行ってまいりました。
見学レポートとともに協力会社さんを紹介したいと思います。


どのようにソファが作られるのか、
皆さんもご存じないですよね。


会社から1時間、田舎道を抜けて到着。

(製作途中のソファや椅子がギッシリ並んでいます)  


弊社ではソファやベッドのようなクッション家具はこちらの工場に製作依頼をしております。 
 
家具を特注し製作することで、希望に沿った形やサイズで
しかも安価で提供可能となります。
有名なデザイナー家具も写真があれば同様に製作可能なのです!



では早速工場の中へ。



ソファは木でベースを作り、スプリング、バンドで補強。
その後スポンジやマットを敷き布や革を張り完成となります。
 

クッション下の補強バンドは座面と背面では重さや弾力が異なるため、幅や間隔を変えるのだそう。  



スポンジを敷く。  

スポンジは厚さや硬さ違いの数十種類から、位置や使用目的によって変えます。

 
中にはきちんとスプリングが入っています。 



布を型取りしカット。  


張地も選べます。


例えば本革は、ナチュラルなスジやヨレを避けてカットするため、
どうしても使用できる面が少なくなり、より高価になってしまいます。
せっかくの高価な本革、ナチュラルとはいえスジやヨレは避けて使用します。


クッションの中も、綿や羽、ミックスと色々。





ちなみにダックなどの羽は私たち日本人からすると高級な匂いですが、
ローカルの方には、この独特の匂いは好みではないようです。
ここでは羽毛は5星ホテル用の家具に使用されます。



中のスポンジやベースは見た目には分からないため、
安い家具はこの部分でコストカットをします。
結果、補強が弱くなり使っていく内にたわんだり、ギシギシいったり、
安いスポンジで弾力性がなくなっていったり、
張地がはがれたり、とするらしいです。


ここの家具屋さんとは、フォーリーフ仕様を決めており
使用するスポンジ、クッション中身などは一定以上のクオリティで仕上げてくれるので安心です。


最後に工場長から見せていただいたのは
各家具ブランドメーカーのタグ。
有名な家具店もこちらの工場に製作を依頼し、最後にタグを付けて販売するのだそう。
この日も、某家具メーカーのデザイナーが張地を確認しに来られていました。


そんなわけでオーダー家具はフォーリーフにお任せください!
安心クオリティで安価で提供いたします!

 
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