マレーシア新規進出のい・ろ・は Vol.1

2020/03/11
日本人は面倒くさい!!」
これ僕の言葉ではないですよ。だって僕も日本人ですから。

これ、進出企業の方が不動産エージェントに色々と物件を紹介させて、なかなか決まらない時に
不動産エージェントから僕がよく聞く言葉です。
でも、正直僕もそう感じることがあります。
残念ながら。



いつの頃からかクレーム大国になってしまった日本。何か問題があると誰かや何かのせいにして
徹底的に叩いて追い詰めてしまう。
日本人の誇れる点であった「真面目さ」が、どこかでねじ
曲がってしまった
のでしょうか。そんな感覚がこのゆるーい風のふく南国マレーシアで同じよう
に通じるわけがなく・・・


かく言う私も、こちらに来たばかりの頃はよくイライラしてました。何度心の中で”エアア●ア
ばかやろー!!!!”と叫んだことか。
でも次第に、LCCでもフルフラットに乗れば結構快適に
飛べることも
学びましたし、結局それしか乗れない自分だったこともわかりました。

何が言いたいのかって?そろそろ本題に・・・

 

■「面倒な日本人」へのサービスは無料ではできないという論理


ご存知でしたか?
マレーシアの不動産業者は通常テナントとして入る”借り手”からはお金を取らないんです。
ところが中には日本人、日系企業を相手にした不動産業者は借り手のあなたから費用を取ること
を前提としています。何故なら日本ではそれが普通だと知っているから。。。



日本と同じクオリティは期待できなくても、日本語が話せる人間がついて、至れり尽くせりで
物件を案内してもらい、希望に沿う物件をたくさん紹介して
貰えば、2ヶ月分の賃料を請求され
てもそれは仕方ないと言うもの。
彼らにとってはお金を支払ってくれればやりますよ、というのは
言ってみれば
当たり前の論理なのです。
 

■サービスの選択はあなた次第


お客様の中には語学が堪能な方もいれば、海外での立ち上げに慣れている方、マレーシアの
ビジネス文化に詳しい方もいるかもしれません。
ですので、これから事業を立ち上げるにあたり、
どんなサービスを誰から
購入するかはいつもあなた次第です。

選択肢は3つ。

1. 日系(もしくは日系とうたっている)の不動産業者・エージェントにお金を支払い、
 日本人相手のサービスを購入する。

(*住宅の場合は日本人でしっかりした業者さんがいるのでその方々にお願いしましょう。
  店舗物件の場合は、先に紹介料が必要かどうか確認しましょう。)


2. ローカルの不動産業者・エージェントに的を絞って、直接紹介してもらう。
(紹介料はかかりませんが、もちろん英語ができることが基本必要です)

3. 弊社の2日間ツアーに参加して、ローカルエージェント(日本語話せる方もいます)
 の紹介を受ける。
(ツアー代は頂戴しますが賃貸借契約には絡みません)
 >>弊社FLPの2日間ツアー詳細はこちら



さぁ、あなたはどれを選びますか?

僕も、8年前に現地での事業立ち上げに苦労した人間の一人です。その時に孤独に戦った経験、
人に助けられた経験、イラっとした経験の数々が
これから進出するみなさんの役に立てたら
嬉しいです。
マレーシア、いいところですよ!みなさんのマレーシア進出が幸先の良いものになる
ように応援しています!!


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