マレーシア内装業者の実際~いい内装業者とは?~

2020/03/18



内装工事におけるマレーシア と日本の1番の違い、みなさん何だかご存知ですか?

–熟練した職人さんがいない?
–素人海外労働者が施工をしている?
–材料がよくない?
–道具がきちんとしていない?

はい、どれも正解ですが”一番の違い”はそこではありません。

弊社の施工業者も勿論ローカルの施工業者です。その中には外国人ワーカーももちろんいますし、
材料もローカルや中国のものが大半です。


それでも竣工に差が出るのは、ずばり”管理能力”です。



同じ業者を使っても、同じ内容をやっても、結果が違うのは管理する人間がきちんとしているか
いないかに依るところが大きいのです。


違いは簡単にわかります。
どうやって見分けるか・・・それは、下の写真の通り。




業者や施工者が帰った後の現場の綺麗さです。現場が綺麗だと、後から入ってきた違う内容
の施工者もきちんとしていきます。次の日も作業があるからと清掃をすることなく帰っていく業者は、
周りのことを気にすることなく、自分の事しかか考えていません。


写真は弊社マネージャーMr. Ericが管理している現在進行中のオフィス工事現場です。ボスに報告
をしなければならないから綺麗にしている?
それも大事です。が、それだけではないんです。お客様
に施工の進捗状況をしっかりと報告するためにいつもきっちりやってくれています。


弊社のSite Supervisorはずっと現場につくわけではありません。が、必要な時にきちんと管理を
しに行きます。
工事に遅れる業者さんというのはどこかに丸投げして、現場を理解していない人間
が営業で仕事をとってきているだけの会社です。


フォーリーフ
実際に日本で工事をしてきた人間が、マレーシアに常駐している会社 です。

ウェブサイドだけ、あたかも実態があるかの様な会社とは訳が違います。


マレーシアである限り、全ての側面において日本クオリティーを求められても、残念ながら
それは無理です。
限られた条件の中で、どれだけお客様に納得してもらい「良かった」と
言ってもらえるかを考えています。
ミスもあります。お客様にお叱りをいただくこともござい
ますが、ここで商売している限り逃げることなくきっちりと対応させていただきます。


これが、トラブルの多いローカル会社、プロのいない日系他社と弊社との違いです。







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